ターナー法律事務所

Turner Law Office

TEL: 03-6433-5750
FAX: 03-6733-8765
営業時間: 平日 9:30 〜 18:00
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事務所概要

ご挨拶

事務所

ターナー法律事務所は、2014年12月1日に、鈴木理晶(まさあき)弁護士が開設した法律事務所です。

鈴木理晶(まさあき)弁護士は、早稲田大学政治経済学部でベンチャービジネス理論を学んだ経験を活かし、2003年の弁護士登録から継続して中小企業支援に携わって来ました。現在も早稲田大学インキュベーション推進室の法務コンサルタントや一般財団法人ベンチャーエンタープライズセンターの理事を務めるとともに、職務発明規程等の社内規程の整備、新株予約権(ストックオプション)の発行、経営側に立った労働紛争の解決、ASPサービスに代表される各種の利用規約や新規事業の立ち上げに伴う契約書の作成等の各種の中小企業法務に携わっています。

事務所

また、鈴木理晶(まさあき)弁護士は、前職において主担当として日本の法律事務所としては初めてのプライバシーマーク取得に携わり、現在もプライバシーマークの指定審査機関である一般社団法人日本マーケティングリサーチ協会のプライバシーマーク審査会委員を務めています。さらに、著作権侵害訴訟、特許侵害訴訟、特許無効審判、不正競争行為等差止請求事件等の知的財産紛争を多数経験しています。そのため、知的財産権保護や情報セキュリティを得意分野としていることが、ターナー法律事務所の特徴であると言えます。

もっとも、ターナー法律事務所の得意分野を、中小企業支援、知的財産権保護や情報セキュリティのみに限定するつもりはありません。ターナー法律事務所は、ベンチャー企業を支援するのみならず、ターナー法律事務所自体もベンチャー企業として、常に顧客の新たなニーズにお応えすることに挑戦していきたいと考えています。

行動規範

~SQUARE〜

当事務所は、業務遂行にあたり、以下の6つの価値の向上を常に追求します。

Speed(スピード):お客様の期待を上回る短期間での業務遂行を心掛けます。

Quality(品質):法令改正や最新判例にも気を配り、常に正確な業務遂行を心掛けます。

Understandability(理解し易さ):難解な法律用語を得意げにひけらかすのではなく、常にお客様目線で理解し易い説明を心掛けます。

Accessibility(利用し易さ):常にフットワークを軽く、お客様に気軽に相談してもらえるように心がけます。

Responsibility(責任感):弁護士の社会的使命である社会正義の実現に向けて、常に責任感をもった業務遂行を心掛けます。

Efficiency(効率性):最小限の弁護士費用でお客様に最大限のご満足をご提供できるように、常に効率的な業務遂行を心掛けます。

事務所名について

ターナーとは「turnする人・モノ」「フライ返し」です。当事務所も、どんな困難な状況も「ひっくり返す」法律家でありたいと思います。

また、「ろくろ」や「旋盤機」という機械の名称でもあります。多くの食器や機械部品を生み出しながらも社会正義という軸を失わずに常に規則正しく回転していく、そんな法律事務所でありたいとの志をこの名称に込めました。

ところで偶然にも(笑)、ターナーという名前の19世紀イギリスの画家がいます(ジョゼフ・マロード・ウィリアム・ターナー、Joseph Mallord William Turner、1775年4月23日 - 1851年12月19日)

ウィリアム・ターナーは若くして成功をおさめながら76歳で死去するまで常に画風を変化させ、後年には、印象派に強い影響を与えた作品を制作しました。

また、ウィリアム・ターナーは、自然の風景画だけではなく、産業革命によるイギリスの近代化した社会もモチーフに取り上げました。

ターナー法律事務所も、ウィリアム・ターナーのように、社会の変化を的確にとらえながら、後世に大きな影響を及ぼす法律事務所でありたいとも考えます。